過労死予防チェックリスト
各項目に該当するかどうかを確認下さい。
該当項目が多いほど、過労死(過労自殺)に該当する可能性が高くなります。
☆労働時間・休日
・日々の残業(一日8時間を超える労働)が4時間以上
・休みがほとんどなかった(自宅で仕事をしていた場合含む)
・勤務時間帯が不規則
・深夜勤務(PM22:00から翌朝5:00)が週2回以上あった。
・出張回数が多い
☆身体的な変化
・顔色が悪い
・仕事時間が長いため、日々の睡眠が5時間以下
・疲れた、だるいと言う回数が増えた
・朝起きれないことがちょくちょくあった
・寝付きが悪くなり、夜中に目を覚ますことがあった
・頭痛や胸痛を訴えることが多かった
・休みの日は寝てばかりで、外出が辛そうだった
・倒れるのではないかと、周囲が心配することがあった
・いつも時間に追われていた
☆精神的な変化
・職場の人間関係や仕事上の悩みを話すようになった
・退職したい、仕事に行きたくないと言うようになった。
☆死亡直前の職場でのできごと
・労働時間が以上に長かった
・精神的な負担を伴う以上なできごとがあった
・仕事上の重大なミスをした
・上司やお客様との間でトラブルがあった
・昇格、降格、異動などがあった。
・責任の重い仕事に携わっていた
・温度差や騒音がひどかった
・職場の人員が減る、不慣れな従業員いるなど、仕事量が増えた
・5時間を超える時差がある異動を一ヶ月n何度もしていた。
☆仕事外の要因
・仕事外では、特段悩みなどを抱えていなかった。


